めざせ!オリンピック!

めざせ!オリンピック!

現在スカッシュは2016年オリンピックの正式競技の選考対象となっています。

4年前、2012年のロンドンオリンピックの新競技選考で最終候補に残りながら惜しくも逃しましたが、今、東京で開催される可能性のある2016年オリンピックでは有力とみなされています。その理由は、スカッシュが世界中の多くの国の人々に愛され、年齢や性別、天候に係わらずいつでも楽しめる競技であることがあげられます。



スカッシュはWSF加盟国以外の国を合わせると、実に世界で175か国、およそ2千万人がプレーしています。

今年の6月には7候補競技の内2競技に絞られ、10月には開催地と新競技が決まります。スカッシュが正式競技となり、開催地が東京となれば、日本の選手も男女共に参加でき、専用スタジアム建設の可能性もあります。

左上のマークは世界スカッシュ連盟(WSF)が作成したオリンピック採用に向けてのキャンペーンマークです。WSFではテレビ放映を念頭にラリーポイント制ルールを採用したり、トッププレーヤーを推進大使に任命したりと、熱心なロビー活動を続けています。

これを機に、(社)日本スカッシュ協会(JSA)でも、国内でもっともっと多くの方に競技を知って頂くためのキャンペーンを行います。そのためのツールとして、スカッシュの楽しさを紹介した普及パンフレットを作成しました。会員の方には2冊ずつ(※)お送りしております。(3月20日頃着予定)是非ご友人やクラブの仲間の方などに差し上げて頂き、このキャンペーンを盛り上げて頂けるようにご協力をお願いいたします。
(※団体会員の皆様には、通常の倍の冊数をお送りしております。)